バンワエレベキ

バンワエレベキ 近況

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バンワエレベキの近況です。昨年より飼育していますが、当初は、オス1メス2匹で、飼育していましたが今では、成虫が40匹ほどになりました。たしか60匹以上はいた記憶があるのですが、やはり、何割かは、成虫になるまでに死んでしまいますね。飼育に関しては、年中乾燥環境で飼育しています。飼育ケース内を見渡しても、あまり物が置いてないんです。あるのはエサと、隠れ家の新聞紙を数枚重ねてあるだけです。このセッィッングでも、現在、150匹以上は子供が生まれました。別途ケースに管理しています。

昨年入手した成虫は、ガッチリしていて、大きかったので、全て親の遺伝子を引き継ぐかとおもいきや、ガッチリしたのから、貧弱なものものまで半分半分ほどでになりました。半分は親と同じサイズぐらいになっていると思われます。エサに関しては、成虫になってからは、鯉のエサも与えています。幼虫時代は、ほとんどラビットフードとバナナでした。ラビットフードって、草なので、タンパク質がないにもかかわらず、今回、半分ほどはある程度のサイズに育っているので、タンパク質が豊富な鯉のエサで幼虫時代から育てたら、もう少し大きくなるかもしれませんので、この夏にとれた幼虫は鯉のエサも与えています。

時々、暑い日には、霧吹きで、気休め程度にかけてあげていますが、散布した水滴にすぐに吸い付いてくるので、やっぱり、喉がかわいていたことが伺えます。私の夏の飼育環境では、全てフタはしていませんので、霧吹きで散布してもすぐに蒸発して抜けてしまうので蒸れてしまうことはありません。また、エサも必要以上に置いていないので、ダニが発生することはありません。面白いことに猛暑になってくると、ハエがこないのです。7月ごろまでは、ハエがよく入ってきて、バナナに卵をうみつけて、ウジが発生することもあったのですが、ハエも暑い環境は苦手なのかもしれません。

生まれた幼虫も、夏の温度下では、順調に大きくなってきています。できれば冬までにある程度の大きさに育ってほしいところです。幼虫のエサに関しては、ラビットフード又は、鯉のエサはもちろんのこと、水分補給のためにニンジンのスライスをよく与えています。かなりよく食べます。一日に5枚ほど与えても、翌日には、かなり小さくなっています。おそらく、2日~3日ほうちすると、共食いが発生しそうな予感ですので、エサ切れには注意したいところです。

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