レッドローチ

レッドローチ 近況

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おなじみのレッドローチです。5月ごろから成虫になりはじめたものも、最近では、ポツポツ死亡しはじめてきています。このことからも、5月からの気温下では、レッドローチの寿命は、3ヶ月~4ヶ月だということが分かりました。爆発的に卵を産み落とす時期が2ヶ月ほどありましたが、最近では、個体数も減ってきたのと平行して、卵の数も徐々にへってきています。なので、衣装ケースで管理していましたが、100均のケースに移し変えました。少しだけですが孵化した子供のレッドローチもいました。

この時期になると、レッドローチの動きも、老化のせいで、よぼよぼしてきます。今回、ケースを掃除しましたが、パリパリニ乾燥した死骸だらけでした。なんだかゴキブリというよりは、バッタの死骸ような感じです。それに臭いも強烈でした。

このレッドローチに関しては、当初、卵を産み始めてから、10日ごとに、ジッパー付袋で管理していましたが、ケース内の卵を拾う作業がだんだんと辛くなってきました。というのも、6月~8月ありたまでは、本当に爆発的に産み落とすので、いちいち拾っていたら手間がかかりすぎて、手のつけれない状態になってきました。なので、産み落とされたものは一括で、中ぐらいのケースにいれての管理になりました。写真↓の卵は一部です(笑) ほかにもジッパー付袋に入ったレッドローチの卵の袋が7袋ほどあります。それらも順番に孵化していますが、猛暑のせいで、数袋は、一見卵が正常なようで、パリパリになって乾燥していました。やはり、暑い場所は禁物です。

昨年より飼育しているゴキブリの種類を増やしたのですが、レッドローチが一番、厄介ですので、ひょっとしたら今年限りで飼育をやめようかと思います。飼育するとしても、少数だけ飼育したいと思います。爆発的に繁殖すると、ほんとうに手がつけれないです。

レットローチのエサに関しては、当初は、鯉のエサやラビットフード、バナナなど、通常のマダゴキと同じエサを与えていたのですが、数が大こともあり、数時間で消失してしまうまでになりました。与えればすぐに消えてましうのです。

なので、他のゴキブリに数日与えているエサで、劣化ぎみのものを取り出して、レッドローチに与えて消費してもらっていました。他のゴキブリの死骸も食べてくれるので、かなりエコなサイクルでエサを届けていたのですが、最近では、数も減ってきたので、そこまでエサが必要ではなくなりました。

 

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