レッドローチ

ジッパー付袋でレッドローチ管理

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レッドローチに関しては、衣装ケースで飼育しています。1ヶ月半前より、卵を産み落とすようになってから、今だに、卵を産むペースが衰えません。通算おそらく、2500個以上はいっています。当初の管理がわるかったので、500個ほどは乾燥しすぎてしまいました(涙)。

卵については、「いちいち別に管理する必要はない」という意見もありますが、やはり飼育ケース内を見てみると、食べられている卵が多数あります。餌を与えていても卵は食べられますが、一方で、産み落とされる卵の数の方が多く、レッドローチの繁殖力の凄さを感じます。

卵の管理については、当初、プリンカップに分けていましたが、案外、隙間からハエが侵入して、カップ内にウジが湧いたり、コナダにが湧いてしまったので、途中から、ジッパー付のビニール袋で完全密封で管理することにしました。10日ごとに1袋です。一袋約500個です。袋の中の湿度は、霧吹きでひとふき分の水分と、ティッシュ一枚をとりあえず入れています。

初期の頃のものは、ビニール袋の中で、既に孵化している幼虫もいます。袋の中でも成長しています。しばらくこのまま管理しようと思います。孵化までにかかった時間は、約40日です。このあたりは、温度によるものですが、昨年は、7月末にとれたての卵を購入して、約10日で孵化しました。

孵化に関しては、その時期(温度)に応じて管理の仕方が異なるように思います。

特に、夏場は、すぐに孵化してくれるので、あまり湿度を気にする必要はありませんが、温度が低く、孵化までに時間がかかる場合は、全く湿度のない乾燥環境だと、卵が、干し柿のように乾燥で萎んでいきます。なので、長期戦になる場合は、湿度管理が必要です。

飼育ケースを放置していると、すぐに卵だらけになります。

当初は、卵パックのくぼんだところにばっかり卵を産み落としていましたが、最近では、どこでも卵を産み落としています。さらに、食欲も旺盛で、特に、その他のゴキブリの食べ残しで、腐り気味のものを再利用して与えていますが、それでも1~2日で完食してくれます。

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