オブロンゴナタ

和風ぽいオブロンゴナタ 

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オブロンゴナタの成長が温度の低下に伴い、最近若干落ちてきました。それに加えて、食欲も落ちてきました。バナナの8分の1の欠片を2つ与えると、翌日には、ほぼなくなっていたのですが、最近では、完食まで3日かかります。現在で、産まれてから70日目ぐらい経過しています。やはり、前回のブログの更新以降より、1匹死にました。原因は、見たところ、脱皮での破損からの、共食いです。飼育ケースがかなり狭いので、広いものに変えたほうがよいのかもしれません。過密下で、脱皮するので、時々このようなことがおこります。マダガスカル系のゴキは、増えてくると場所をとるので、狭いスペースしかない私にとっては、これが辛いところです。

オブロンゴナタの産まれたての幼虫は、何の幼虫か区別できませんが、ここまで育ってくると、区別が可能になってきますね。かなり特徴的ですね。個人的には、成虫よりも、幼虫の方がかなり好きです。特に、模様がかなり和風に感じるのですが~。県名で例えるなら京都ですね。

他にも、なんとなくイメージ的には、チョコレートの下地に、白いチョコレートペンで、線を引いたような模様をしています。

この令のサイズで、平均的に5cmで大きいものですと、6cmほどあります。さすがにオブロンゴナタは大きいですね。幼虫とハロウィンヒッシングローチが同じくらいのサイズです。

↑ ちょっとだけハロウィンヒッシングローチっぽい幼虫です。脱皮まじかになると、このように、縦にふくらんできます。もうすぐ背中がわれて、脱皮といったところでしょうか。

希望としては10月中には、成虫になってほしいです。

寒くなってから、脱皮すると、脱皮不完全のまま、カラダが固まってしまい、死亡してしまうことがよくあるからです。最近、夜間は急激に10度後半になることがある一方で、日中は、30度近くまで上昇するので、温度差が激しいです。

こうなってくると、脱皮だけではなくて、卵しょうを落とす率がぐっと上がります。~

特にデュビアでは、飼育している数が多いので、最近、卵しょうをたくさん落としています。成虫をキープするのには問題のない温度ですが、繁殖や成長を考えると、あまりよくない温度が9月後半あたりからですね。

そういえば、最近、固形エサがカビるようになってきました。原因は霧吹きで、餌をふやかしているせいですが、もともとフタをしていないので、夏では、数時間で、蒸発していたのですが、寒くなってくると、カラっと乾かずにカビてしまうようになってきました。ゴキ飼育には、いやな季節に突入です。

 

 

 

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