デュビア

デュビア 近況

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デュビアの近況です。デュビアは一番最初にエサ用として購入したゴキブリです。特に、デュビアに関しては、適度な数を飼育ケースに入れておけば、爆発的に繁殖してくれるイメージです。特に、私の場合は、メス200匹とオス50匹をひとつの衣装ケースにセッティングして飼育しています。最近では、少々増えすぎた感があります。セッティングした衣装ケースが3つありますので、そして、それらに配分したデュビアが、今のところコンスタントに産んでくれているので、かなり増えてきました。現在では、親の選別はしていない状態で、かなりの小型や極端にでかいものまで、さまざまなサイズが混在しています。なので、もうすこし質の高いデュビアを育ててみようと思い、親になる成虫を、選別してみることにしました。

デュビアのサイズといえば、平均的に、量ってみると、メスは4cm前後ぐらいです。インターネットで調べてみると、デュビアのサイズは、40〜45 mmとありました。管理しているデュビアで、45mm以上は、おそらく、1割もいません。ほんのわずかが45mmにとどく程度ですが、一番でかいデュビアを計測したところ、48mmありました。見た目にも風格がありかなりでかいです。

なので、今後、でかいデュビアだけのグループを作って、飼育してみようと思います。ただ、45mm以上を集めるとなると、そんなにいないのです。なので、43mmまで、基準を下げて、少々大きいグループを作ってみました。こうなってくると、基準を満たすかずもかなり少なくなり、メスが70匹となりました。オスは、適当に大きそうなものを10匹だけ選んでグループ化しました。オスに関しては、そこまで全体的に大きさに差はないように思います。この遺伝で生まれた子供の世代が、どのくらいのサイズまで伸びてくれるかに期待したいと思います。

デュビアに関しては、エサようとして扱うなら、大きすぎても、困りもんなんですよね~。笑 しかし、ペットローチとしてなら、大きい方が迫力があって立派に見えます。

私がデュビアを始めて購入した時は、ペットショップで、2センチサイズのデュビアが10匹で1000円でした。(笑) しばらく飼い続けていたので、今思うとかなり高いですね。当時、ヤフオク等で手に入るとは知りませんでしたので、かなりデュビアにお金をつかっていたような気がします。でも今育っているのは、その時の子孫なんですよ。途切れずに代々と入れ替わってます。

今回、大きいデュビアの飼育ケースグループを作るのと同時に、ゴールデンデュビアになれるような血統をみつけようとおもったのですが、なかなかいませんね。かなりゴールデンぽいのもいないことはないのですが、サイズが小さすぎて、しかも、数が少ないので、次回にお預けです。それより、どこかで、購入して繁殖させたほうが早いかもしれないですけど~。

 

 

 

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