オルナータベルベットローチ

オルナータベルベットローチ 近況3

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今年初めての、ブログ記事かもしれません。オルナータベルベットローチの近況ですが、卵しょうの孵化にてこずっています。長くても4カ月ほどで孵化するようでしたので、ひたすら待ち続けましたが、どうも、何個の卵しょうがカラカラで触ると、パリパリに崩れてしまいました。もともと、不完全で産み落とされたような卵しょうも混じっていたので、それらが劣化してパリパリになった割合のが高いです。

長いもので、もう既に5カ月以上たつので、少し諦め気味になっています。

孵化までにかかる時間は海外サイトを参照すると、温度高めで、2ヶ月~4ヶ月らしいです。

管理方法としては正しいのかどうかわかりませんが、プラカップにティッシュに若干の水分だけです。温度は25度ぐらいをキープしています。一応、ダメになった卵しょう以外を確認してみると、重量があり、艶も悪くはなく、内部で生きているのではないかと思われますが、温度を上げたら孵化するかもしれませんが、逆に乾燥しすぎで死んでしまうかもしれないので、とりあえず、もう少し待ってみます。

一方で成虫の方は、1♂2♀になってしまいました。どうやら、こちらは、既に成虫になって6カ月は経過しているので、生体に艶がなくなり、♂は羽の色が茶色に変色しボロボロになってきました。もうそろそろ寿命が尽きようとしているのだと思われます。

成虫のケースにも、卵しょうが産み付けられており、特に、卵パックをかじって、そこに卵しょうを産み付けて、固定するようなやり方で産み落とされていました。

↑の写真の卵しょうは、2カ月前に産み落とされたものですが、別途カップに移動して管理していなかったせいで、乾燥して、萎んできています。なので、残念ながら孵化することはないでしょう。

オルナータベルベットローチは、勢いよく卵しょうを産み落としてくれたのですが、孵化をしてくれる環境をつくるのが一苦労かもしれませんね。特に、数がいれば、そうも気にならないかもしれませんが、およそ10匹で繁殖を試みましたので、なんとか成功してほしいところです。

 

 

 

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