ハイイロゴキブリ

ハイイロゴキブリ 近況

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久しぶりのハイイロゴキブリの飼育状況です。こちらは、何も特別なことはしなくても、どんどん増えていくようです。ただ、温度が高い日の水分不足には気おつけたいところです。確認してみると、小さい幼虫が、共食いされていました。この種類は、寒さにも強いし、熱さにも強いようで、飼育が楽すぎる種類です。ただ、100円均一のこのケースでは、すぐに苦しくなってしまうかもしれません。この写真は、平常時です(笑)。 つまり、いっぱいに繁殖しすぎたので、卵パックの下にもぐりこめないようです。なのでそろそろ、ケースの分割するか、又は、大きいケースに移す必要があります。

これまで、飼育ケースの何度か、ハイイロゴキブリの飼育ケースの掃除をしていますが、サイズが、小さいので、取り出すのが一苦労です。幼虫は成虫よりもさらに小さいので、腐敗気味のちぢれた野菜くずにまぎれていたり、取り除くのがたいへんで、何か良い方法はないのか? 思案中です。

実は、このケースには、マダガスカルゴキブリの黒タイプの幼虫も3匹、同居させています。というのも、過去に、幼虫の小さい頃に、ワセリンを超えて脱走したもので、何の種類かわからなかったので、とりあえず、ハイイロゴキブリのケースに入れておきました。種類は違うのですが、問題なく育っています。大きくなってくると、特徴で、何のゴキブリかが判明してきます。

ハイイロゴキブリのエサに関しては、こちらも他のゴキブリと同様に、乾燥したエサのラビットフードと、鯉のエサのどちらかを与えています。野菜は、ニンジンやきゅうり、キャベツ、その他、いろいろで、何でも食べてくれるような気がします。

数が多いだけあって、野菜をいれると、すぐに群がってきます。

特にハイイロゴキブリで興味深いのは、頭部の模様です。なんらかの紋章のようなイメージを受けます。よくみると、だいたい同じなのですが、明らかに大きく異なる模様のものも存在します。なんだかQRコードがついているみたいで、私の中では、QRゴキブリというイメージでいます。別名がロブスターローチというのが、どうもイマイチです。確かに、幼虫の頃は、ロブスターに似ていないこともないですが~

このハイイロゴキブリに関してよく分からないことは、雌雄の見分け方です。感覚としては、羽よりも背腹が長いほうがメスで、羽と背腹のサイズが同じなのがオスだとはおもいますが、正解かどうかはわかりませんが、おそらくそうだと思います。

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