チョパルディ 

ドワーフヒッシングローチ レポート 2018

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2018.8 ドワーフヒッシングローチ

ドワーフの場合の飼育方法は、ハロウィンヒッシングローチと同様でよいと思う。というより、ハロウィンヒッシングローチよりも小型なので、例えるならデュビアサイズですので、スペース的にも楽です。これで、壁をのぼらなかったらもっと管理が楽なのですが。もともと少ない数で飼育しているので、なかなか繁殖しません。

2018.9 ドワーフヒッシングローチ

久しぶりに見ました。既に、すべて、成虫になっていました。また、死んではいないようですが、卵しょうをおとしていました。このドワーフは、成虫になってから、卵を持つのが他のマダガスカル系ゴキブリに比べて、最速のような気がします。おそらく脱走したら、ハロウィンヒッシングローチと見分けるのが苦労しそうですが、よく見れば区別はつきます。

2018.10 ドワーフヒッシングローチ 産む

ドワーフの様子がなかなか産まないと心配しておりました。しかし、今日みたら、ベビーが誕生していました。嬉しくはありますが、速攻脱走していました。特に、100均タッパと鉢底ネットで作った飼育ケースのネットの隙間から数匹逃げてしまっていたので、回収しました。この鉢底ネットの網目はかなり細かいので、大丈夫だろうと思っていましたが、駄目でした。サツマゴキブリもこのケースと同様の飼育で、ベビーが誕生したことがありましたが、脱走してはいませんでした。つまり、ドワーフのベビーのが小さいということかもしれません。このあたはり、よく分かりませんが、特に、ベビーは壁面の上部に群がっていたので、そういう習性があるのかもしれません。

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